当館では 開館以来20年にわたり、ワークショップを開催しています。 「ひと」と「ひと」、「ひと」と「もの」、「ひと」と「こと」の関係性にこだわりながら、美術を通じた新しいコミュニケーション活動として、幅広い年齢層を対象にしたプログラムを、毎年2−3回開催しています。
特に作品展示と密接に関連づけた夏の企画では、毎回身近なテーマを取り上げ、五感に訴えかけるダイナミックな表現活動の機会を、開館以来多くの方々に提供してきました。
また、オリジナルの教材として『画材と素材の引き出し博物館』を制作、さまざまな企画の中で役立てています。
このサイトでは2004年からの活動を写真記録としてまとめています。
2004年から2011年はご覧になりたい開催年を、2012年以降はご覧になりたいワークショップタイトルをクリックするとギャラリーページが開きます。

2012年

春のワークショップ2012

2011年

秋 DOMA秋岡芳夫展

夏 スケッチブックの使い方

2010年

夏 遊びのなかの色と形展ークルト・ネフ&アントニオ・ヴィターリ

春 「木」の言葉を聞く

2009年

夏 線の迷宮〈ラビリンス〉番外編 響き合い、連鎖するイメージの詩情ー70年代の版画集を中心に

春 建築教室 皮膜とコミュニケーション

2008年

夏 画材と素材の引き出し博物館+ワークショップ20年のドキュメント

アート・ピクニック

春 色の博物誌シリーズ・絵を見るために

2007年

秋 アート・ピクニック

夏 線の迷宮〈ラビリンス〉IIー鉛筆と黒鉛の旋律

春 アート・ピクニック

春 からだのワークショップ3『三鷹天命反転住宅』で見つける私の"からだ"

2006年

秋 アート・ピクニック

夏 ミクロとマクロの探検隊

春 春のワークショップ2006

2005年

秋 チャールズ&レイ・イームズ 創造の遺産

夏 SUMMER WORKSHOP 2005 美術館を楽しもう!

春 春のワークショップ2005 彫刻

2004年

秋 近代洋画への道ー山岡コレクションを中心にー

夏 色の博物誌・黄ー地の力&空(くう)の光

春 建築教室III